A Nomad in Abu Dhabi

UAE首都アブダビ在住 コーヒーを愛しカフェを探し歩くノマド

秋のプール開き

ついに、先週末、我が家のプール開きをした。

っていってもプールは年がら年中オープンしているアブダビ

ただ、夏の間はやはり日光が強すぎて肌へのピリピリ感がすごいのと、外でのプール設置がメインのアブダビでは夏は気温が高すぎて熱風を吸って呼吸する感じが結構つらい、ってことで、夏の間はアブダビではしばらくプールをお休みしていた我々家族。

 

ひさびさに日焼け止めを塗って、引き出しに眠っていた水着や浮き輪たちを取り出し

うきうきしながらプールへ!

息子は久々のプールに大興奮!

息子の目がキラキラしていて眩しく、それを見ているだけでなんとなく心が洗われるよう。私も旦那も泳ぐことによってなぜか魂がリフレッシュしたような気がした。

プールの力ってすごいな。

てことで、結局プールに5時間もいた…つかれた…

三十路を過ぎたこと、そして出産をしてからというもの、もう身体が今までのように動かないし、体力が全然持たない。週があけても、未だに疲れを引きずっている…

20代でオールした後にシャワーだけ浴びにアパートへもどり、そのまま着替えて出社して9時間勤務をしていた、あの頃の自分が信じられない。本当に同じ人間なんだろうか。

 

さて話を戻してプール。日焼け止めはもちろん塗ったものの、やはり肌は正直だ。

私の肌は結構敏感肌&乾燥肌。スギヒノキアレルギー大国の日本にいるときは肌への症状が季節によってはさらに悪化する。

また、太陽の元で過ごす時間が多いアウトドアや、日光が強く空気が乾燥している北米に行くと、もう一発でやられる。

北米は滞在1日目からもうすでに肌のヒリヒリ感を感じる。そういう時に、ああ私はやはり湿気のある国で住まなきゃいけない身体なのだな、と思う。

 

週末プール開きの日の夜も、ご多聞漏れずに、肌が赤みを帯びて乾燥の感覚がする。

きたよ、きた。この感じ。

でも、もう私はあなたを恐れはしないわ。

そう、試行錯誤すること数十年。いくつもの製品を試しては挫折し、試しては諦めかけたあの日々。

前職でもプライベートでも海外へ行くことが比較的多かったため、日本列島ならず世界からいろんな敏感肌によさそうな製品を試しては挫折したあの日々を乗り越えて、今やっとここに立つ私の集大成は、これだ!

Neutrogenaから出ているHydro Boost Hydrating Face Mask

www.neutrogena.com

 

私がどれだけ敏感肌かというと、とりあえず海外の有名ブランドは、基礎化粧品でもメイクアップのものでも、すぐに炎症を起こしたり、さらなる乾燥を招いたりで、基本全く使うことができない。

(ラ◯コムのマスカラをつけたら目が腫れて眼科&皮膚科送りになったことがある。肌の強い友人は20代からずっと使い続けているが全くそんな問題は起きていないそうなので、私の肌が弱いだけと思われる。)

 

海外ブランドということでこの製品も割と警戒していたが、あれは当時北米ステイ10日目でアウトドアを何日もした後だった。日本から持ち込んだ化粧品が効かない。藁にもすがる思いで、何か、何かこの乾燥して今にも炎症が悪化しそうな肌を少しでも助けるものを…と思っていた時に、以前出会った皮膚科のナースを昔していた女性とおしゃべりしていた時に、Neutrogenaいいよと聞いた記憶がうっすら蘇った。

猫の手も借りたい状況だったので迷わず購入したのがきっかけだ。

今回もお世話になりましたありがとうございます。

 

体にも割としっかりとウォータープルーフの日焼け止めを塗ったはずだった…けれど今朝起きて着替えたときにふと鏡を見ると、くっきりと水着のあとが…!恐ろしい…

そしてどんどん肌色が茶色くなっていく…

 

せっかくホテルのプールが素晴らしいアブダビにいるのだからと、去年から色々とホテルプール&ビーチを開拓しつつ、楽しんでいる我が家。

そして、どのホテルビーチに行っても必ず見かけるもの。

それは真っ白の肌の人々(特にロシアやヨーロッパからやってきた人々)が、灼熱の日差しの下で、何時間も干物のようにまっすぐ横たわり、日焼けをしようとしている姿!

あれは何度見ても見慣れない。

純粋に「肌が痛くならないのかな、肌がじりじり焼けて痛そう。見てるこっちが痛い。ちょっと日陰に行った方がいいんでない?」と、親戚のおばちゃんが言いそうな心配が心によぎる。余計なお世話である。

いやでも逆に、彼らからすれば、太陽が動きロングビーチチェアの日陰部分が少なくなるたびに、チェアをじりじりと日陰方向へ移動させるアジア人(私)のほうがよほど滑稽なのかもしれない。