A Nomad in Abu Dhabi

UAE首都アブダビ在住 コーヒーを愛しカフェを探し歩くノマド

ベイクト・パスタ

ワンパターンになりがちな日々の献立に喝を入れるべく

新しいメニューに挑戦してみた。

 

新しいメニューを選定するにあたり、必須項目としては2つだけ。

 

欧米っぽい味のもの

子供にもっと欧米っぽい味のものに触れてもらいたい経験してもらいたい。

普段ついつい日本料理ぽい味付けとかの作りがちなのよね、つい…

 

義両親のお家へ遊びに行くと、いつも息子の食いつきが悪すぎて申し訳ない。

手料理を毎日手を替え品を替え作ってくれるのに。

基本的にはひとえに、私が普段欧米っぽい料理をほとんど作っていないせい。

そりゃ慣れない味・慣れない形態の料理を突然「ほら食べて」と言われてもそりゃ

特に子供には酷って話よ。スマン、息子よ…

逆に実家へ行くと、普段ちゃんとご飯あげてないの?(いやあげてるねん!)

とでも思われてしまいそうなくらい、どか食いをする息子…

基本的には、現時点では完全に息子は日本人の舌なんでしょうね、きっと。

 

簡単にできそうなもの

単に怠慢なだけだが、簡単にできるご飯でレパートリー増やしたいよね

時間がない時にパパパと作れる品が一品でも増えると助かるのだ…

 

見つけました。

その名もベイクド・パスタ。

これの何がいいって、基本的にパスタを作って

あとはオーブンで仕上げるだけという、至って簡単な点。(結局そこ)

んでもって、ホワイトソースって私の中で、ザ欧米の味。(あくまで主観)

 

 

作ったら、意外といける。

でもそんなに大量には食べたくない。

日本のカレーライスとか、3皿くらいおかわりしたくなるけど

これは最初の一皿で満足。おーしーまい。

息子も意見は同じの模様。

 

しかし、だれよりも、旦那が喜んでいた。

「ママンの味みたい!懐かしい!」とかなんとかいいながら。

(マ、マザコ…ごほごほ)

おかわりしまくって4皿ぺろりと食べてたのを見て驚愕しましたね。ええ。

水を得た魚。あ、ちょっと違うか。

日本に帰国した時に、私が寿司を食べるのを見るよう。

そうか、はたから見るとこんな異常な光景に見えるのか、と

冷静になれましたね、ええ。

 

やっぱり育ってきた時の味ってのはその人の舌に本能的に記憶されるようで。

息子にも今回新メニューはそこまで好評ではなかったが

息子の中の「知っている料理」の枠を広げるべく、

他にも作ったことのないメニューにも色々挑戦していかねば、と再確認した。

 

「アレ・キュイジーヌ!」あの番組楽しかったな…